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27 May. 2021

店舗移転に至る経緯 1

なぜ、移転を決意したのか?ということについて、

これから数回に分けて詳しくお話ししていこうと思います。

 

2011年3月 、現在テナントとして入居している林源十郎商店がオープンするときに、

当時inBlueの店舗を構えていた倉敷市児島から美観地区に移転してきました。

美観地区で開業してから早10年が経過しようとしておりますが、

大変ありがたいことに県の内外問わず多くのお客様に

「デニムスーツといえばinBlue」という認識を持っていただけるようになりました。

 

とはいえ、2007年のブランド発足からいえば、実に15年目という節目の年。

改めてinBlueというブランドの定義をアップデートしていく必要性も感じるようになってきました。

それは「ブランドの世界観をより強く表現したい」という想いからでした。

その際、自分たちの羅針盤となった言葉は

「デニムスーツを着る人に、新しい価値を提供し、着る人の人生を豊かにする」

という強いブランド理念です。

ブランド理念

 

そもそも、新しい価値とは?

着る人の人生を豊かにするとは?

少し抽象的な言葉が並んでしまったので、

次回はこのあたりについて語っていければと思っています。