ABEMA将棋 地域トーナメント2026 中国・四国ナヴィセトス優勝!
こんにちは、デニムスーツinBlue代表の松岡浩文です。少し時間が空いてしまいましたが、久しぶりの更新です。
以前、社長ブログでも触れましたが、ABEMA将棋の地域トーナメント戦において中四国代表チームのナヴィセトスが快進撃を続け、昨日見事優勝しました!!
正直に言いますと、私は将棋にそれほど詳しいわけではありません。
そんな私でも、今回の「ABEMA地域トーナメント2026」での中国・四国ナヴィセトスの戦いぶりには、かなり興奮しました。
糸谷哲郎九段を監督に、菅井竜也八段、増田康宏八段、藤本渚七段、吉池隆真四段で結成された、中国・四国ナヴィセトス。
今回ご縁があり、チームの皆さんが着用するユニフォームをinBlueで製作させていただきました。大会中の中継ではあまりライトが当たらなかったのか、いまいちデニムと分かりづらい感じでしたが、下の写真はデニム素材とよく分かりますね!着用モデルはKN6324-006 ベーシックストレッチという生地です。

(出典: https://article.auone.jp/adccf229-e2a5-45e8-9107-7562792f8559)
大会が始まってみると、このナヴィセトスがとにかく強い。
予選を勝ち抜き、その勢いのまま準決勝も突破。
そして、ついに決勝へ。
その決勝の相手が、北関東ブリッツァーズでした。
将棋に詳しくない私でも、メンバーを見ればさすがに分かります。
藤井聡太先生、そして羽生善治先生がいる。
将棋を普段見ない人でも名前を知っているような二人です。
「いや、ここに勝ったら本当にすごいんじゃないの?」
そんな気持ちで見ていました。
そして結果は――
5勝2敗で、ナヴィセトス優勝!
しかも最後に優勝を決めたのは、若手の吉池隆真四段。
その相手が、なんと藤井聡太先生でした。
将棋界の“絶対王者”ともいえる藤井さんを破って、チームの優勝が決まる。
将棋の細かいことが分からない私にも、
「これは、とんでもないことが起きているぞ」
ということだけは、よく分かりました(笑)。
そして今回、私たちinBlueにとって、もう一つ嬉しい出来事がありました。
実は準決勝の数日前、菅井竜也八段が倉敷のinBlueのお店に来てくださいました。
そこでデニムシャツを一着ご購入いただいたのですが、なんとそのシャツを着て、準決勝、そして決勝を戦ってくださったのです。

もちろん、デニムスーツやデニムシャツやが勝敗を左右したなんてことはありません(笑)。
それでも、自分たちのお店で選んでくださった一着を着て、菅井さんが大舞台で戦っている。
そして、そのチームが勝ち進み、最後には優勝する。
服を仕立てる仕事をしている者として、これほど嬉しいことはありません。

また、以前採寸で店舗に来店された際には藤本渚七段からはサインをいただきました。

チームの皆様からもサインをいただきました。

(増田先生のサインがないのは、倉敷ロケ当日に残念ながら欠席されていたからです)
こうして振り返ってみると、今回の地域トーナメントは、私たちにとっても本当に思い出深い大会になりました。
そして何より、ナヴィセトスは予選から決勝まで、チームとして一度も負けることなく完全優勝。
強い。本当に強かった。
最初にユニフォームのお話をいただいた時には、「すごい方々のユニフォームを作らせてもらえるんだな」と思っていたくらいでした。
それがまさか、藤井聡太さんや羽生善治さんのいるチームを破って、日本一になるとは。
しかも、その最後の一局が「吉池四段が藤井聡太さんを破って優勝決定」。
出来すぎなくらいの結末でした。
中国・四国ナヴィセトスの皆さん。優勝、本当におめでとうございます!
そして、こんな素晴らしい大会に、inBlueも少しだけ関わらせていただけたことを、とても嬉しく思います。
PS:優勝賞金はなんと1,000万円!!ということは、みんなでまたデニムスーツを作りに来てくれるはず?笑